ラベル

2016年5月17日火曜日

5月例会



今期、名古屋第一青年同友会は、“会員の経営指針の成文化率を80パーセント以上とする。”という大きな目標を掲げてスタートしました。

そこで、名古屋第一青年同友会は、会員の成文化率の向上を目的として、2社が経営指針発表を行い、指針成文化のきっかけや自社の指針を見直しするための例会を4ヶ月間行ないます。

その先駆けとして、
株式会社「萬秀フルーツ」大崎秀樹氏
株式会社「クオリティ」 中尾隆行氏
両名の指針発表例会を実施しました。

社員と思いや考えを共有しながら経営していくための指針、顧客・社会に対して、何を提供していくんだというリーダーシップに基づいた指針。
同じ指針でも伝える工夫によって全く異なる印象になること、自社の現状にあった指針所を作成することが大切であると感じました。

報告者2名共に、素晴らしい報告であり、何より夢がありワクワクする内容だったことが、大勢の会員が刺激を受け、報告者と会員の間で熱気ある質疑応答につながりました。

新たな試みで始まった経営指針発表例会。
本例会の成果は少し先の話になりますが、自社が何を大切にして、どこに向かうのか、そのためにいつ、何をするのか。自社のワクワクした未来を目指す経営指針書を成文化するきっかけとなる例会作りを、今期の名古屋第一青年同友会は開催いたします。

広報担当
株式会社CUBIC
加藤 達